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格安スマホにするとどのくらい安くなる?プラン編 [プランと料金]

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格安SIMにすれば通信料が安くなる。

あなたもそう聞いたことがあるでしょう。実際はそんなに変わらないだろう~なんて思っていると、大損!大手キャリアとMVNOのプラン料金は、まったく違うのですから。


スマホの料金



まずはおさらいとして、スマホの料金にはどんな種類があるのでしょうか。

まずは基本料金。毎月のケータイを維持するための料金。○○プランという名前によって料金が変わります。このプランの内容は、キャリアとMVNOで、まったく異なることを知っていますか?

キャリアの基本は、「通話」です。契約するプランで、通話料が変わってきます。高いプランほど、30秒あたりの通話料が安いのが特徴。合わせてデータ通信もしたい場合は、これに加えて「パケットパック」などを契約します。

MVNOの基本は「データ通信」。契約するプランで最大通信量が異なります。例えば3GBプランを契約した場合、一月の通信できる合計は3GBまで。合わせて通話をしたい場合は、通話プランを契約します(別途通話オプションをつけるというよりは、通話プランになる)。

これにいくつかのオプションを契約します。オプションの種類は様々あるのですが、代表的なものを挙げると、
留守番電話、通話定額・かけ放題、セキュリティサービス、ネット接続、などなど。

さらに、機種代も忘れてはなりません。数万円のお金を、24回分割にしたり、一括払いしたりします。


キャリアとMVNOの差


通話・データ通信どちらもできるプランとしましょう。

例えばドコモのカケホーダイライトプランは、2年間の定期契約(しばり)をつけると1700円。これにパケットパックのSパック(2GB)が3500円。ネット接続に必要なspモードが300円で、合計5500(税込み5940)円となります。

対してmineoなら、3GBのデュアルタイプ(データ通信と通話ができるプラン)で1600円。データ接続サービスは必要ないので、合計1600(1728)円となります。

通話とデータ通信、これだけみると、格安SIM(MVNO)の方が4212円も安いということになります。

ただし、キャリアにはキャリアの割引サービスというものがあるので、これだけでは正確には比較できません。また別の記事で書いてみます。

機種代を除いたプラン料金比較としては、MVNOの圧倒的勝利となります。

タグ:プラン料金
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