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格安スマホにすると本当に安くなる?キャリアの割引編 [プランと料金]

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格安SIM(MVNO)のほうが、ケータイキャリアよりも安いということはもうみんな知っていること。しかしキャリアにしかないものがあります。それが”割引”。

割引があるなら、もしかしてMVNOとそんなに変わらないのでは……そう感じる人もいるのではないでしょうか。キャリアの割引を要チェック。


月々サポート、毎月割、月月割


対象機種を購入して契約した場合に、機種に応じた料金を毎月の料金から割り引くというもの。ドコモ、au、ソフトバンクで名前は違いますが、内容は同じです。

スマホ本体を同時に購入すると、6万円~13万円ほどの高額な機種代金を毎月4~5000円の分割購入できますが、この割引があると、実質毎月1~2000円程度、機種によっては毎月数百円になります。

例えばドコモでiPhone7の128GBを買うと(シミュレーション結果)、
端末代金が分割支払額3915円(税込)×24ヶ月で合計93960円。
月々サポートで割引が毎月2781円(税込)×24ヶ月間で合計66744円割引。
実質的な機種代金は合計27216円で、機種代金は毎月1134円。

最新機種のiPhone128GBが27216円で買えるとなれば非常に安いでしょう。アップル公式サイトでSIMフリーiPhone7、128GBを買おうとすると一括で83800円(税込み90504円)、分割で7500円(税込み8100円)×12ヶ月間。月々サポートの割引は見逃せないかもしれません。


条件に注意


月々サポートの割引が66000円を超えるため、とっても安くなると思いがちですが、一つ気をつけたいのが条件です。

誰でも無条件で割引をもらえるわけではないということです。

ドコモの月々サポートなら、指定の基本プランに加え、指定のパケットパック・シェアオプションへの加入が必要です。

基本プランは、カケホーダイプラン、カケホーダイライトプラン、データプラン。
パケットパックはデータMパック、ウルトラデータL・LLパック、ビジネスシェアパック5~3000、シェアオプションなど。
このどれかを組み合わせて契約する必要があります。

電話・データ通信両方をつかうなら、カケホーダイライトプランで毎月1700円+データSパック(2GB)3500円=月額5200円(税込5616円)。

前回記事通りMVNOなら税込み1728円。

機種代金が10万円だとしても、両者の違いは少ないことになってきます。ということは、中古のiPhoneを買ったり、別の格安機を買うという選択肢のほか、今持っているスマホを使うなら…。

選び方次第でオトクに使うことができるのが、いまのスマホ事情と言えるでしょう。

キャリアの割引はお得ではありますが、他よりもお得ということではありません。うまく活用して契約しましょう。

プラン、料金、機種本体、基礎知識…むずかしいことだらけだというあなたへ。とりあえず格安スマホと格安SIMがあることを知っておきましょう。ごっちゃにして考えると大変なことに…。ただ格安SIM対応のスマホでOK。いまのスマートフォンに使えるSIMを用意しましょう。通信・通話プランは各社様々なので調べてみてください。プランと月額が並んで書いてあります。3GBくらいであればいいのではないでしょうか。ただアプリゲームで一気に使う可能性があるので、もっとゲームもやりたいなら5GBくらいはないときついかも…。ニュースアプリとかなら問題ありませんよ。格安SIMでもスマホでやることを普通にできるので、いろいろ勉強して月額料金を抑えてしたいですね。ケータイキャリアの割引のことも非常に大事なことなので、あわせて知っておきましょう。





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格安スマホにするとどのくらい安くなる?プラン編 [プランと料金]

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格安SIMにすれば通信料が安くなる。

あなたもそう聞いたことがあるでしょう。実際はそんなに変わらないだろう~なんて思っていると、大損!大手キャリアとMVNOのプラン料金は、まったく違うのですから。


スマホの料金



まずはおさらいとして、スマホの料金にはどんな種類があるのでしょうか。

まずは基本料金。毎月のケータイを維持するための料金。○○プランという名前によって料金が変わります。このプランの内容は、キャリアとMVNOで、まったく異なることを知っていますか?

キャリアの基本は、「通話」です。契約するプランで、通話料が変わってきます。高いプランほど、30秒あたりの通話料が安いのが特徴。合わせてデータ通信もしたい場合は、これに加えて「パケットパック」などを契約します。

MVNOの基本は「データ通信」。契約するプランで最大通信量が異なります。例えば3GBプランを契約した場合、一月の通信できる合計は3GBまで。合わせて通話をしたい場合は、通話プランを契約します(別途通話オプションをつけるというよりは、通話プランになる)。

これにいくつかのオプションを契約します。オプションの種類は様々あるのですが、代表的なものを挙げると、
留守番電話、通話定額・かけ放題、セキュリティサービス、ネット接続、などなど。

さらに、機種代も忘れてはなりません。数万円のお金を、24回分割にしたり、一括払いしたりします。


キャリアとMVNOの差


通話・データ通信どちらもできるプランとしましょう。

例えばドコモのカケホーダイライトプランは、2年間の定期契約(しばり)をつけると1700円。これにパケットパックのSパック(2GB)が3500円。ネット接続に必要なspモードが300円で、合計5500(税込み5940)円となります。

対してmineoなら、3GBのデュアルタイプ(データ通信と通話ができるプラン)で1600円。データ接続サービスは必要ないので、合計1600(1728)円となります。

通話とデータ通信、これだけみると、格安SIM(MVNO)の方が4212円も安いということになります。

ただし、キャリアにはキャリアの割引サービスというものがあるので、これだけでは正確には比較できません。また別の記事で書いてみます。

機種代を除いたプラン料金比較としては、MVNOの圧倒的勝利となります。

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